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特 集

よくある質問 TOP 10

新聞連載の「漢方療法」

健康のために

 

ガンの免疫活性療法

難治性疾患の漢方療法

 

 

 

 

難治性疾患の漢方療法


現代医学では治療法が未確実な疾患であるが、漢方療法の単独または併用により、臨床症状の改善や進行を遅らせる効果、また全身の体調を良くすることによりQOLを改善するなどを期待できる疾患が多くあります。それらの疾患の一部を紹介します。

1、認知症は早期発見と予防が大切です。
2、リベド症状と夏季潰瘍。
3、尋常性乾癬
4、糖尿病性腎症。
5、非結核性抗酸菌症、漢方免疫療法で完治の症例。
 

60歳からの人生に役立つ、認知症の予防と早期発見のための冊子ができました。

60歳からの人生に大きく役立つ知っておきたい知識と知恵

もの忘れが気になり始めたご本人やご家族の方に読んでいただきたい内容です。

超高齢化社会の今、認知症を増やさないことを願って製作されました。

認知症とは無縁を思っている方にも読んでいただき、基本的な知識を得て予防し健康を保ちこれからの人生を穏やかにと願っています。
 

冊子の概要

名称:60歳からの人生に大きく役立つ知っておきたい知識と知恵
   〜ボケない生き方 漢方のサポート〜
INDEX
1、老化と認知症
2、物忘れと認知症
3、認知症の症状
4、早期発見
5、認知症の検査方法
6、予防こそ最大の治療法
7、漢方と認知症

監修:安達一二三(安達漢方薬局 代表薬剤師)
発行:漢方療法推進会
版型:A5判 16ページ カラー印刷

この冊子を無料でお分けします。
お気軽に安達漢方薬局にお越しください。
送付ご希望の方は、無料にてお一人様2冊までお分けします。

はがきにて
〒491-0904
愛知県一宮市神山1-10-1
安達漢方薬局
まで申し込みください。

申し込みをされる際は、送付を希望される先の郵便番号、住所、お名前と必要数(例:「2冊子希望」)、のご記入をお願いいたします。

お問い合わせ」からのメールでも可能です。

 

 

1.認知症は早期発見と予防が大切です

認知症は早期発見と予防が大切です

     ◇◇◇認知症早期発見のポイント◇◇◇

最近こんなこと気になりませんか
こんな症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
これらは認知症の危険信号です。

今までできていたのに
・ 職場あるいは家庭内において,今までできていた仕事や作業がこなせなくなった。
・ 簡単な計算の間違いが多くなった。

いま何時? ここはどこ?
・ 時間や場所の感覚が不確かになった。
・ 慣れているところで道に迷った。

記憶があやふや
・ 同じことを言ったり聞いたりする。
・ 人と会う約束やその日時を忘れる。
・ 最近の出来事が思い出せない。
・ 大切な物をなくしたり、置き忘れたりする。
・ 水道やガス栓の締め忘れが目立つようになった。
・ ものの名前が出てこなくなった。

どうもやる気が…
・ 今まで好きだった物に対して興味・関心がなくなった。
・ 服装がだらしなくなった。
・ 最近の出来事が思い出せない。
・ 日課をしなくなった。
・ 身だしなみに気をかけなくなった。

性格が変わった?
・ ささいなことで怒りっぽくなった。
・ 以前よりもひどく疑り深くなった。

認知症の症状の早期発見には『単なるもの忘れ』なのか『認知症のもの忘れ』なのかを見極めることが大切です。しかし、認知症のもの忘れが顕著にあらわれた時には、病気は進行していることが多いのです。周りの方は『認知症の前兆』に一日でも早く気づいてください。
 

→詳しくは「ボケない生き方と漢方」のページへ

 

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2.リベド症状と夏季潰瘍

リベド症状と夏季潰瘍


リベド症状(網状皮斑)は皮膚の末梢循環障害のひとつであり、真皮と皮下脂肪組織の境界部にある血管の、静脈側の緊張低下と動脈側の緊張亢進状態が網の目状の赤い斑としてあらわれる。

リベドには機能的変化(大理石様皮膚)と器質的変化とその中間がある。
機能的変化は一過性であり淡紅色。器質的変化は暗赤色または紫色。
リベド症状の器質的変化を基礎として、循環障害が高度になると血管の塞栓を起こして、周囲の細胞や皮膚の細胞死を起こし、大小さまざまな穿掘(せんくつ)性の潰瘍を生じる。
潰瘍の発生部位か足部や下腿で、特に足関節(くるぶし)に多く見られる。
強い痛みを伴い、潰瘍が完治すると、多少の潰瘍痕に色素沈着を伴う。
夏に悪化しやすいため夏季潰瘍と呼ばれている。しかし、必ずしも夏季に悪化するとは限らない。

 

 ◇夏季潰瘍の症例1

夏季潰瘍の症例1

この症例は、実は私自身です。

今年の1月に発症し、治療効果を観察するため約一ヶ月間は何も治療しませんでした。
3年ほど前に左足のくるぶしに発症し、いろいろ治療をするも全く効果がなく、正確な期間は覚えていませんが約半年ほど徐々に進行し、その後一ヶ月間ほどで自然に治りました。

今回、夏季潰瘍に有効といわれる薬草とそのエキスを入手する機会があり、一ヶ月間は放置してから治療を開始しました。

服用開始して2日間は病状は進行していましたが、3日目から「おや!」と思いました。前日とは確かに違うのです。4日目になると確実によくなっているのを実感できました。驚きました。

7日目はさらに良くなっています。
服用を開始したときは、1ヶ月間ほどで徐々に良くなればと思い開始したのですが、本当に驚いています。

夏季潰瘍の症例1

2日間の出張と休日が重なり、服薬は続けていますが写真を撮ることをうっかり忘れ、これは治療を開始してから12日目の状態です。7日目よりさらに良くなっています。

壊死部(中央の黒い箇所)がよくなっていることが確認できると思います。壊死部の盛り上がりの変化が分かるような角度で写真を撮ってあります。

すべての夏季潰瘍に有効とは断言できませんが、私には確かに著効です。夏季潰瘍でお困りの方は是非試してみる価値があると思います。

夏季潰瘍の症例1

 

夏季潰瘍完治の状態です。

夏季潰瘍の症例1

この症例の報告はこれで終了です。

 

 

◇夏季潰瘍の症例2

夏季潰瘍の症例2

夏季潰瘍の初期症状が発生してからの症例です。穿掘(せんくつ)性の潰瘍は生じたが、痛みもすぐ軽くなりその後の回復がとても早く、治療をしてなかった時に比べて約1/3の期間になった。潰瘍痕の色素沈着も少ない。

 

 

◇夏季潰瘍の症例3

夏季潰瘍の一番の初期症状は皮膚症状が現れる前に痛みが現れます。その後数日で赤く炎症を起こし、徐々に潰瘍が発生します。
夏季潰瘍の症例3は、その一番の初期症状に治療を開始したところ軽い炎症は現れましたが、潰瘍は発生せず、そのまま治ってしまいました。
したがって写真はありませんが、症例3が一番効いた症例になります。

 

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3.尋常性乾癬


◇尋常性乾癬とは
乾癬とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、表面に雲母のような白い垢(あか)が厚く付着して、その一部がポロポロとはがれ落ちる病気です。人にうつる病気ではありません。

尋常性とは「普通の」という意味です。つまり普通の乾癬という意味で、乾癬のなかではいちばん患者さんが多い病気です。

日本では5万〜15万人の患者さんがいると推定されていますが、年々増加傾向にあります。男女比は2対1で男性に多く、主に30〜40代に発病します。女性では、10代と50代の発病が多いともいわれています。


◇尋常性乾癬の起こる原因は
乾癬の起こる原因はいまだはっきりとしていません。血縁の家族に乾癬がみられる場合があり、体質が発病に関係しているようですが、日本の調査では、家族内に乾癬の人がいる場合は5%と多くありません。

乾癬が起きやすい体質に、扁桃腺炎などの感染症、薬物、外傷などの外的因子や、肝臓病や糖尿病、ストレスなどの内的因子が複雑に絡み合って発病したり、悪化したりすると考えられています。もともと欧米人に多い病気であることから、戦後の食事の西洋化が関係しているのではと類推されています。


◇尋常性乾癬の症状
発疹は、にきびのような赤いぶつぶつで始まり、だんだんまわりに拡大するとともに厚い垢をもつようになり、ある時を境によくなってなくなるということを繰り返します。

乾癬はケブネル現象といって、こすったり傷ついたりしたところに数日してから新しい発疹が出てくることがあります。したがって、体のなかでよくこすれる部位である肘や膝、尻、頭などから発疹が出てきたり、あるいは発疹がひどい傾向にあります。このように、よくなったり悪くなったりを年余にわたり繰り返す経過の長い病気です。

爪が白く厚ぼったくなり、爪水虫(つめみずむし)と間違われる場合もあります。何かのきっかけで急に悪化する場合には、膿疱性乾癬や関節症性乾癬といった重症型になることがあります。


◇尋常性乾癬の皮膚科的治療
外用薬、内服薬、光線療法などさまざまな治療があります。症状が軽い場合には主に外用薬で、症状が重くなると内服薬や光線療法で治療します。

外用薬には、ステロイド薬が多く用いられています。そのほか、活性型ビタミンD3外用薬もステロイド薬ほどの速効性はありませんが、副作用が軽微なので併せて使用します。古くから用いられてきた外用薬にタールやアンスラリンなどがありますが、現在は一部の病院でしか使用されていません。

内服薬としては、ビタミンA類似物質であるエトレチナート(チガソン)や免疫抑制薬であるシクロスポリン(ネオーラル)が用いられ、一定の効果が得られています。

光線療法は、紫外線の増感剤であるメトキサレン(オクソラレン)を発疹部に塗り、紫外線をあてる治療で、PUVA療法といいます。乾癬が全身にある場合、入院して内服のメトキサレンを使用してPUVA療法を行う場合もあります。近年、PUVA療法に代わる光線療法として、特定の紫外線波長を利用したナローバンドUVB療法が利用されるようになってきています。

いずれの治療も一長一短があるため、うまく組み合わせて症状をコントロールすることが大切です。

 

尋常性乾癬の症例

尋常性乾癬の症例

 

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4.糖尿病性腎症


糖尿病が進行すると腎臓の機能が低下する糖尿病性腎症になります。最初は無症状だが、次第に足などがむくみはじめ、息切れや胸の苦しさ、食欲不振などを招きます。

糖尿病性腎症は網膜症や神経障害と並ぶ糖尿病の三大合併症の一つ。糖尿病の3〜4割の人がこの病気になります。腎臓の毛細血管が傷んでろ過機能が低下し発症する。体内の塩分を排出しにくくなり血圧が上昇、さらに腎臓に負担がかかって症状が悪化します。

尿にたんばく質が出始めてから平均5〜7年で人工透析が必要になります。毎年約3万人が新たに人工透析を始めるが、うち4割が糖尿病性腎症です。

腎症の発症や進行を防ぐには、なによりも血糖と血圧を下げることが大切です。 血糖効果薬に頼るだけでなく祝辞両方・運動療法などの生活習慣を改善し、平均的な血糖状態を示すヘモグロビンAICの値が7%未満になるよう血糖値をコントロールすること。血圧を下げるには食塩やたんぱく質を控えること。1日30分ほどのウォーキングなどの全身運動は習慣にしましょう。
当然のことですが、この病気は特に早期治療ほど効果が高く、進行するほど治療効果は低下します。

 

糖尿病性腎症の3期

早期腎症期
尿中にアルブミンが少量出るが、尿検査では陰性。腎臓の機能は正常で、自覚症状は無い。

顕性腎症期
尿たんぱくが出て、足などもむくむ。血圧も高くなる。

腎不全期
貧血や皮膚のかゆみ、吐き気、息切れや動悸がひどくなる。

 

糖尿病性腎症の漢方療法

漢方療法は以下のような効果が期待できる。
1. 全身症状を良くし、体調を整える。
2. 腎機能廃絶に至る期間を延長できる。
3. 軽度の腎不全に対しては、腎機能の回復が期待できる。

【1】.早期腎症期〜顕性腎症期

(1) 腎陽虚
地黄飲子:熟地黄・山薬・茯苓・沢瀉・附子・肉桂・人参・麦門冬・五味子・枸杞子・石斛・肉?蓉
牛車腎気丸:熟地黄・山薬・山茱萸・茯苓・沢瀉・牡丹皮・附子・桂枝・牛膝・車前子

(2) 脾腎両虚・精血不足
人参養栄湯:熟地黄・当帰・白芍・白朮・茯苓・人参・黄耆・桂枝・遠志・陳皮・甘草・五味子
十全大補湯:熟地黄・当帰・白芍・白朮・茯苓・人参・黄耆・桂枝・川きゅう・甘草

(3) 肝腎陰虚
六味地黄湯加女貞子・麻子仁:熟地黄・山薬・山茱萸・茯苓・沢瀉・牡丹皮・女貞子・麻子仁
滋陰降火湯:当帰・白芍・生地黄・熟地黄・天門冬・麦門冬湯・陳皮・白朮・知母・黄柏・甘草


【2】.顕性腎症期〜腎不全期

温脾湯:附子・乾姜・人参・甘草・大黄
温脾湯の効果は、大黄に含まれるラタンニンという成分がポイント。血液中の窒素の量を減らし、他の生薬はラタンニンの作用を高めると同時に、全身の体調を整える。
 

☆大黄の生理活性成分について

○ 瀉 下 作 用−センノサイド(特にAとC)
○ 抗 菌 作 用−アロエエモジン、レイン(アントラキノン類)
○ 消炎鎮痛作用−リンドレイン(アスピリン、フェニルブタゾンに匹敵)
○ 尿素窒素低下作用と腎不全改善作用−ラタンニン(タンニンの一種)
○ 向精神作用−RGタンニン
○ 抗血小板耗集作用−熱水1時間抽出エキスに存在。
● 長時間抽出成分−尿素窒素低下作用、腎不全改善作用、向精神作用、抗血小板凝集作用
● 短時間抽出成争−瀉下作用

 

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5.非結核性抗酸菌症、漢方免疫療法で完治した症例


この内容は私自身(安達一二三)の「非結核性抗酸菌症」が漢方免疫療法で完治した症例です。参考にされればと思い掲載することにしました。


 
2010年の正月休みの沖縄旅行の2日目の朝に突然大量喀血し、救急車で沖縄中央病院に搬送されました。「肺がん」を覚悟しましたがCT検査を受け「非結核性抗酸菌症」の可能性があるとの説明を受けました。旅行は中止して帰り、一宮西病院で胸部CT検査気管支鏡検査などし、右肺上葉肺胞部に直径40mm大の影があり、組織検査や培養検査など結果、非結核性抗酸菌であるアビウムが見つかり、肺の影がアビウム感染による病変なのかそれ以外(腫瘍など)なのかは不明まま、結核性抗酸菌症であっても確実な治療法がないため、担当医と相談の上で漢方薬など安達漢方薬局の治療だけで経過を観察することになりました。漢方薬の治療のポイントは喀血に対する漢方薬と免疫力を強化すものにしました。
 
 
約7週間後223日に3回目のCT検査をしたところ、右上肺胞部にある直径40mm大の影が10mmほどに縮小していました。その後420日に4回目のCT検査をしました。今回は前回の画像とほとんど変化はありませんでしたが、想像以上に早い縮小改善から癌の可能性は少ないであろうとの医師の話でした。喀血は速く収まったため、免疫・体力の強化を重点に漢方療法を継続しました。

 10
5日に肺の5回目のCT検査を実施し、肺の病変はほぼ収まっているとのことでした。1011日には東京で3時間の講演できました。やはり、まだ体力が低下しているようで、2日間ほど疲れが残りました。1020日からは毎日ウオーキングを始めました。時には30分ほど続けても大丈夫になりました。11月は3日に大阪で3時間の講演、21日に京都で漢方療法推進会の全国大会と大事な行事が待っています。そのためにも、毎日コツコツと体力づくりです。


 
113日の大阪での講演、1121日の京都での漢方療法推進会全国大会も終わりました。 特にウエスティン都ホテル京都での全国大会は、2日前に体調を少し崩し心配でしたが、300人以上の参加があり、本部役員やクラシエ薬品の皆様の大変な気遣いやご協力で自分の出番も無事行え、良い大会になり感謝しています。


 時の過ぎるのは速く、今年も残すところ
10日を切りました。ウオーキングはほとんど毎日続けていますが、やはり足腰はまだ弱っているようで、2時間もショッピングで歩いていると疲れます。しかし、ここで負けないようにと自分に言い聞かせ、漢方薬の服用だけでなくゴルフも再開できる体をめざして体力づくりを頑張っています。


 
2011年の2月からは、体力を強化し、アクティブな生活をするため、スポーツジムに通い、専属のトレーナーの指導をうけながら、週に約3回ストレッチやトレーニングで約2時間汗をかいています。


 
2011311に発生しました「大震災」につきましては、震災の皆様とそのご家族の方々にこころよりお見舞い申し上げます。また、その支援、復旧のために活動している自衛隊、あるいは機動隊、消防隊、医師、地方自治体の職員、多くのボランティアの皆様に対して、敬意を表したいと思います。
 あってはならない原発の事故は現在も進行中で、長期にわたる日本の国難になってしまいましたが、世界的な協力・協調のもと最善の対策・対応を願っています。誠心誠意、何事にも負けず、前向きの働きに徹するならば、日本の未来はあると私は感じます。
 また、「この大震災を克服する過程」を、いまやあらゆる意味で脆弱になりはてた日本人と日本国の、新しい立て直しにつなげなければならないとも思っています。
 私の体のことなど、震災にあわれた人々の心身の傷に比べたら軽いもの、今まで以上に前向きに取り組んでいこうと思っています。 実は私の誕生日も311日です。


 
2月から始めたスポーツジムや自宅でのトレーニングは4ヶ月間が過ぎました。徐々に筋力が回復してきたのが実感できるようになりました。


 
 830日の6回目のCT検査にて、肺はほぼ完治している様子とのこと。体力回復と筋力強化のトレーニングも8ヶ月が過ぎ、9月の末にはゴルフの練習も再開しました。


 
20122月に7回目の肺のCT検査を受け、今回も異常なく、状況はとても安定しているため放射線量も考慮し今後は年に1回の定期検査だけをすることになりました。漢方薬の服用と体力作りは継続しています。次回の検査は2013年の2月です。  

 
 
20132月、8回目の肺のCT検査をし、結核性抗酸菌症は完治していて、今後は検査の必要もないといわれました。発症から完治まで約3年を要しましたが、自分の経験を同じ疾患の治療に役立てたらと思っています。


その後当薬局で 、この「非結核性抗酸菌症」を漢方免疫療法で完治された方が増えています。  完治までの期間の目安は2〜3年です。


 
非結核性抗酸菌症は増加しています。非結核性抗酸菌は水や土壌など自然界に存在しており、それが感染し・発病に至るということは、体・免疫力が弱っていることが考えられますので、むしろ体力を増強させるような生活が望まれます。
 
治療に関しては、非結核性抗酸菌に有効な薬がないために結核に準じた治療が行われます。最も一般的なのはクラリスロマイシン、リファンピシン、エタンブトール、ストレプトマイシンの4剤を同時に使用する方法です。しかし、この方法による症状、X線像、排菌の改善率はよくても50%以下にすぎません。治療後、再発する例などもあり、全体的な有効例は30%以下といわれています。副作用の出現率も多いといわれています。薬は結核の時よりはるかに長期間服用する必要があります。したがって、積極的に治療を行うという医師と、消極的な医師がいます。ただし、空洞のある例、排菌量の多い例、若年発症例、広範な病変例など、その人の人生に影響を与えると予測される場合には、積極的に治療の選択をすすめます。 

 

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お願い

適切な漢方治療のためにはご本人が直接来ていただくことが大切です。

一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市・清洲市・北名古屋市・西春日井郡・小牧市などの近郊からは約30分、名古屋市・弥富市・海部郡・あま市・春日井市・岐阜市・各務原市・羽島市・羽島郡などからも30分から1時間以内の距離ですから、初めはご本人が直接お越しください。
 

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