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特 集

よくある質問 TOP 10

新聞連載の「漢方療法」

健康のために

 

ガンの免疫活性療法

難治性疾患の漢方療法

 

 

 

 

ガンの免疫活性療法


“これを飲めばがんは完治する”というキャッチフレーズについつい心が揺れるのはわかるのですが、現実はそれほど甘いものではありません。

免疫力を活性化させるには、“栄養”と“メンタル”と“補完代替療法”の3つの要素が重要です。

このページでは、どのようなガンのケースでも安全で効果の期待できる、
家庭でできる「免疫活性療法」について説明します。
ガンと戦うのはあなた自身です。あなたの「体力・気力・免疫力」です。
ぜひ、実行してください。

詳しく知りたい方は、直接お越しください。ご指導します。

1.栄養と免疫


最終的にがん細胞を押さえ込むのは手術や抗がん剤・放射線ではなく、あな

た自身の免疫力や治癒力であり、それは栄養と密接に関わってきます。

そのポイントを紹介します。
 

1. 基本はタンパク質の摂取


栄養で一番大切なことは、生命を維持させるためと、体力・免疫力・気力を増進させるためのタンパク質(アミノ酸)を十分摂取することである。
 
脂身の少ない肉、レバー、魚、たまご、牛乳、
豆腐や納豆などの大豆製品などを、毎日食べる

ことが栄養の基本となります。
 

ビイレバーキング

 

2. がんを抑えるミネラル、ファイトケミカル(植物性化学物質)


ベータカロチンやビタミンC、ビタミンEは抗酸化物質の代表的なものであるが、植物には数百の抗酸化作用を持つ物質が発見されている。

緑の葉っぱにはクロロフィルとベータカロチンが多い。

クロロフィルもがん抑制効果ありといわれるが、ここの物質が単独であるよりも多くの抗酸化物質が組み合わさって存在しているほうが、全体の抵抗性が高くなる。

ベータカロチン製剤を薬剤の形で取るよりも、山菜、野菜という形で食べるほうがバランス良くがん治療と予防には効果を発揮する。

がんを抑えるミネラル、ファイトケミカル(植物性化学物質)

 

お茶はカテキン以外にもビタミンA、 ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルも多い。


お茶のがん予防成分としての苦味、渋みのもととなるタンニンからカテキンが抽出された。中でもエピガロカテキンガレードという物質は強いがん抑制作用を持つ。

これらはポリフェノールと総称される物質である。疫学調査からは、一日10杯程度のお茶を飲むと良い。

お茶はカテキン以外にもビタミンA、 ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルも多い。

 


そばにはルテインというカロチノイドが多い。

トマトに多いリコペン、ピーマンに含まれるカプサンチン、褐色海藻にあるフコキサンチンなどもカロチノイドである。

これらのカロチン類も抗酸化作用があり、がんの治療と予防に良い。

そばにはルテインというカロチノイドが多い。

 

夏に冷ややっこ、冬は湯豆腐、煮物に凍り豆腐(高野豆腐)揚げた油揚げ、がんもどき、湯葉と、豆腐は私たちの食生活に豊かな彩りを添えている。


夏に冷ややっこ、冬は湯豆腐、煮物に凍り豆腐(高野豆腐)揚げた油揚げ、がんもどき、湯葉と、豆腐は私たちの食生活に豊かな彩りを添えている。

豆腐や納豆などの大豆食品タンパク質が多い。また、大豆にはダイゼインやゲニスタインという物質が多い。

これ他の物質は植物エストロゲンと呼ばれ、人間に吸収されるとエストロゲン作用を発揮する。

生体にエストロゲンが多いときは抗エストロゲン的に、少ないときはエストロゲン的に働く。

更年期障害や骨粗しょう症、大腸がん、乳がん、卵巣がん、前立腺がんに良い。

 

沖縄は胃がん、結腸がんなど消化器がんが本土の半分程度しかない。

沖縄で目に付くのは豊富な野菜、果物、コンブやモズクなどの海藻が多いことだ。野菜ではゴーヤ(にがうり)とサツマ芋が目に付く。ゴーヤはカロチンガが多く、サツマ芋には人間の消化酵素が分解できないベータグリコシド結合のでんぷんがあり、そのため10〜20%のでんぷんは植物繊維的な働きをする。

ビタミンCも多い。コンブはアルギン酸を多く含み、血中コレステロールや血圧を下げる作用がある。植物繊維も100g当たり3.3gを多い。

コンブの化学物質には、がん免疫に関係するNK活性を高めたり、がん細胞死につながるアポトーシスを誘導するものもある。

沖縄は胃がん、結腸がんなど消化器がんが本土の半分程度しかない。

 

免疫を育くむ自然の恵みの結晶

MCM(マリーナ クリスタル ミネラル)は人間の血液(体液)と海水成分がほとんど同じバランスであることから生まれました。

茨城県大洗沖の深さ100メートルの海水成分を南極石(南極で発見された太古の海水の結晶)と同じ結晶に分離させ精製した100%天然ミネラルの微粉体です。

MCM(マリーナ クリスタル ミネラル)

 

2.家庭でできる免疫活性療法


がんを治す上で最も大切なことは、患者さん自身が「治る」と思っていることで

す。患者さん自身が、「治る」と思っているか「無理だ」と思っているかによっ

て、同じ病期・状態でも結果は大きく変わってきます。前向きな気持ちがとても

大切です。

自分で行うツボ刺激や、自律神経を安定させ免疫細胞が正常に働くようにす

る自律神経免疫療法、血行をよくするための湯たんぽ療法などを紹介しま

す。

*** 井 穴 刺 激 免 疫 活 性 法 ***

井穴は、手足の爪の生え際に位置し、経絡の

エネルギーの湧き出るツボです。親指と人差し

指で井穴をつまむようにはさみ、少し痛みを感じ

る程度の強さで、一本一本丁寧にもみます。

心身のパワーがグンとアップします。

井 穴 刺 激 免 疫 活 性 法

 

 *** 自律神経免疫活性療法 ***

律神経と免疫は大変深い関係が

あります。自律神経をリラックスさ

せると免疫力が活性化されます。

自律神経免疫活性療法

 

 *** 湯たんぽ免疫活性療法 ***

湯たんぽ免疫活性療法


体の冷え・血行不良は、免疫力の低下を促します。体を積極的に

温めて、血液の流れを活性化し、病気を治すパワーを強化する必

要があります。

湯たんぽ療法は、その目的に対して最大限の効果を発揮してくれ

ます。臨床的には、リンパ球を増加させるという確実な裏づけが証

明されています。

 

→がんの免疫療法へ

→がんの免疫療法の製品解説へ

 

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お願い

適切な漢方治療のためにはご本人が直接来ていただくことが大切です。

一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市・清洲市・北名古屋市・西春日井郡・小牧市などの近郊からは約30分、名古屋市・弥富市・海部郡・あま市・春日井市・岐阜市・各務原市・羽島市・羽島郡などからも30分から1時間以内の距離ですから、初めはご本人が直接お越しください。
 

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